キヤリアマネジメントと メンタルヘルス

日本産業カウンセラー協会

セミナータイトル ねらい 内容例
キヤリアマネジメントとメンタルヘルス 組織では、年齢・役職に応じ、求められる役割が変わります。時にはその節目において、メンタル不調を引き起こす課題や困難に直面することがあります。しかし、その状況をむしろ飛躍のステップととらえれば、充実した職業人生を送れる可能性が広がります。社員の職業人生の充実が、組織に好影響を与え、組織全体の体質強化にもつながります。階層別に研修を行うことで、社員―人ひとりが、自らの役割・課題をより深く分析、理解することができます。 新入社員、若年社員
(20代~30代前半)

・個人の職業観と指向性の確認(キヤリア・チェツクシートを使用)
・コミュニケーシヨン・スキルの向上法
・事例検討とグループワーク 等
管理監督者、中堅社員
(30代後半~50代前半)

・ワークライフバランスとメンタルヘルスの関係
・効果的な部下の認め方、叱り方
・事例検討とグループワーク 等
シニア社員(50代~60代)
・セカンドステージを見据えたキヤリア分析
・キヤリアを活かした人生設計とは
・シニア世代のミチベーション低下・メンタル不調対応 
・事例検討とグループワーク 等
「組織の方向性」と「自己の職業観」を照らし合わせて、個人の長期目標を設定します。また要望に応じて、個人別のキャリアカウンセリングを実施することで各人の気づきを促し、行動計画をより確かなものとします。 全社員を対象
・キャリアデザインと自発的な能力開発
・個別のキャリアカウンセリングの実施(任意) 等

   

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