令和4年度「経営層人権啓発講座」

 経営層人権啓発講座は、大阪市から委託を受けて大阪市内の事業主や経営者層の方々を対象に、経営を推進していくために最新の人権課題や人権に関する法制度の動向など関心の高い内容をテーマとして企画しています。

 なお、本講座は会場での対面開催と、講演内容を収録・編集したオンライン開催の二本立てで実施いたしました。

 

対面開催
  日 時 :9月16日(金)13時30分~16時40分
  場 所 :大阪市中央公会堂 大集会室

○オンライン開催
  開催期間:10月11日(火)~10月31日(月)
  開催方法:You Tube配信による受講申込者限定公開

【講座内容】

講演Ⅰ(80分)

 講 師  一般社団法人アジア・太平洋人権情報センター
          (ヒューライツ大阪)研究員   藤本 伸樹さん

 テーマ  「外国人労働者受け入れの現状と課題 ~人権の視点から考える~」

【講演概要】
日本における深刻な人手不足に対処するため、とりわけ1990年代以降、おもに開発途上国から労働者の受け入れが行われています。農業や製造、建設、外食をはじめとするさまざま分野で、外国人に頼らなければもはや日本は成り立たないといえるほど外国人労働者への依存度が高まっている中、どのような受け入れであるべきかについて人権の視点から考えます。

講演Ⅱ(80分)

 講 師 新潟産業大学経済学部 准教授  蓮池  薫さん

 テーマ 「夢と絆」

【講演概要】
 1 拉致問題の今までの流れと現状について
 2 拉致から帰国まで

   

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