本講座は、社内人権啓発・教育手法の習得をめざす「人権啓発基礎講座」受講修了者等の人権啓発担当者、並びに更なるスキルアップをめざす社内人権研修講師等を対象に、企業の社会的責任としての人権課題や、企業で働く人たちに対する職場の人権等をふまえ、人権を尊重した企業活動の実施に向けて、人権課題への対策手法や研修の実施手法など、実践的なスキルの習得を目的に実施します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
■日 時 2026年11月24日(火)13:30~16:30 (12:30開場)
■場 所 大阪市立東成区民センター 大ホール(アクセス:東成区民センター)
※公共交通機関をご利用ください。
■対象者 大阪市内の事業所にお勤めの方
■参加費 無料
■手話通訳 あり
■申込期限 11月18日(水)
■講演内容
●テーマ カスタマーハラスメント対策
【1部:65分】
1. カスタマーハラスメントとは
2. ハラスメント行為別・現場における顧客対応例
<休憩>
【2部:70分】
3.組織として取り組むカスタマーハラスメント対策と社内体制の構築
4.事業主として取り組むべき対策例
5.自治体・企業の事例紹介
6.実践ケーススタディ
●講 師 杉本 登志子さん<公益財団法人 21世紀職業財団 客員講師>

【講演趣旨】
令和8年10月1日から、雇用管理上必要な措置を講じること等が義務付けされた「カスタマーハラスメント対策」について、組織として必要な知識・対策・従業員支援体制を確認します。現場ですぐに活用できる顧客対応スキルと社内ルール作成のポイントについて学び、「顧客対応の品質向上」と「従業員への安全配慮義務履行」の両立を図る等の知識習得を目的とします。
