令和3年度「第2回人権啓発スキルアップ講座」(対面開催)の参加申込受付(参加費無料)終了

 

 社内人権啓発・教育手法の習得を図りたい上記「基礎講座」受講修了者等の人権啓発担当者又は、更なるスキルアップをめざす社内人権研修講師等の人権啓発担当者を対象に、企業や地域における各人権課題全般にわたる対策手法、人権研修の実施手法など、より実践的なスキルの習得を目的として開催いたします。

 開催にあたっては、大阪府の「新型コロナウイルス感染拡大防止対策」に基づき、十分配慮したうえで進めてまいります。

【開催関係:日時・場所・参加者数】

〇 11月2日(火)13時30分~16時00分

〇 コミ協ひがしなり区民センター(東成区民センター)大ホール 収容人員:615名

〇 約3分の1(200名)を参加者限度といたします。

【講座内容】

講演:(90分)

①講 師 

(一社)日本産業カウンセラー協会 シニア産業カウンセラー 錦織 明美 さん

②テーマ 

「企業におけるパワーハラスメントの実態と対策」                                           ~2022年4月からの中小企業への義務化をふまえて~

 錦織 明美 さん

【講演概要】

2022年4月、「パワハラ防止法」が大企業だけでなく中小企業にも適用されます。企業はパワハラ防止のために、就業規則等による「パワハラを行ったものに対する対処方針や対処内容」の周知や、相談窓口の設置等をしなければなりません。パワハラを発生させないための注意点や環境づくり、また発生してしまった際の対応等について、理解を深めていただく内容でご講演いただきます。                                        

人権啓発DVD視聴:(26分作品)

【作品名】                                                「違い」を「力」にするために ~職場のコミュニケーションのヒント~

【作品内容】                                          職場では、グローバル化が進展し少子高齢社会が進んだことで、より多様な人材が活躍する時代になっています。
 もともと、人と人には違いがあり、コミュニケーションはその違いを乗り越えるための重要な手段であるともいえます。そして、職場の多様性が進んでいるなか、コミュニケーションのあり方は、「職場の人権」を考える上でもますます注目度を増しています。
 いまは、お互いの「違い」を理解するという段階から、「違い」をプラスにして、積極的に新しい価値に転換する時代になっています。この教材では、「違い」を新しく「力」にしていくために、どんなコミュニケーションのあり方でそれを実現していけるのか、事例をとりあげながら紹介しています。

新型コロナウイルス感染状況を注視してまいりますが、感染拡大等で政府・大阪府などから自粛要請が発せられた場合などには、直前であっても、zoomによるリアル配信形式に変更させていただきます。また、対面開催の場合は、会場にて大阪コロナ追跡システムにご登録いただきますのでご協力をお願いいたします。

下記フォーム内容をご記入ください。印は入力必須項目です。

このメールアドレスにチケットメールが自動返信されますので、お間違いないようお気を付ください。



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連絡事項など